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2016年01月05日

猫だらけのマンガ本「ねこだのみ」月刊化で石坂啓、高橋留美子ら参加

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猫マンガのアンソロジー「月刊 ねこだのみ」の1号が、小学館からコンビニ向け廉価コミックとして発売されている

今号より月刊化された「ねこだのみ」には、多数の作家が描いた“猫”にまつわるマンガを収録

今号には石坂啓、よしまさこ、森栗丸描き下ろしによる作品のほか、高橋留美子、谷口ジロー、波津彬子、西岸良平、穂積、山本さほ、吉田戦車らがこれまでに発表してきた猫マンガも収められた

そのほか「Dr.コトー診療所」の山田貴敏が愛猫9匹を紹介するコーナーや、猫本専門書店「にゃんこ堂」の店長・リクオ氏がお勧めの書籍を選出する企画ページも

猫への愛にあふれた1冊だ

次号には岩本ナオ、石坂啓、美里あづさがそれぞれ描き下ろしで登場

発売は1月29日頃を予定している。月刊 ねこだのみ1号 収録内容

石坂啓「猫化化ケ猫化」(描き下ろし)
よしまさこ「モチと首輪とネコジャラシ」(描き下ろし)
森栗丸「ねこの思い出」(描き下ろし)
高橋留美子「with CAT」
谷口ジロー「庭のながめ」
波津彬子「明け方の猫」
西岸良平「猫の葬式」
黒娜さかき「幻のツリー」
新井理恵「TALKさゆり」
穂積「それから」
福地翼「猫の國」
真島悦也「コイネコ」
山本さほ「ひまつぶしまんが」
吉田戦車「おかゆネコ」
中川いさみ「ネッコロ」
長月キュー「もののふの世界」
松島直子「すみれちゃんの観察日記」
宮川亜希子「ネコ!!」
ほか


(コミックナタリー 01/05 19:33)
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紫色の毛、負傷した子猫保護。獣医「恐らく犬の“噛むおもちゃ”に…」

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先日、米カリフォルニア州の動物救護センターに、深い傷と紫色の毛をした生後8週の猫が連れてこられ、職員を驚かせた

獣医は「恐らく、犬の“噛むおもちゃ”として扱われていたのだと思います」と語る

確かにその紫色に染められた小さな身体には、他の動物からの噛み跡が複数あった

合併症も併発しており、すぐに手術が行われることに

幸いにも命は助かり、青い身体のキャラクター“スマーフ”の名をもらい、現在保護施設で療養中だという

手術を行った獣医は、大型の犬などに狩りの獲物として小さな動物があてがわれるケースを今までも多く見てきたとし
「それでも彼は生き延びた。強い男の子です」
と米CNNやニューヨーク・デイリーニュースなどに語っている

現在スマーフは、目の見えないワンダという猫と仲良くなり、二匹揃って引き取って貰える里親を探しているが、多くの申し出のおかげで慎重に選べる状況にあるという

ネットでは
「怒りと悲しみに満ちている。どうしてこんなことができるんだ」
「人間はどこか間違っているよ。命をなんだと思っているんだ」
「いい家族の所で一生幸せに暮らせることを願っているよ」
といったコメントが寄せられている


(narinari.com 01/05 17:17)
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【モフモフ動画】ニャンコが大集合!! ネコちゃん達の “エサくれ大合唱” がスゴいニャン!

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ペットを飼っている人は、時々、自分がペットになりたいと思うことはないだろうか

眠たくなったら眠り、仕事や手伝いをしなくてもエサがもらえて、毎日ゴロゴロしていても可愛がってもらえるからだ

そんなペットの特権のひとつが『お腹が空いたからエサくれ』攻撃である

しつこく催促したって、なにせペットなので「カワイイねえ〜」のひと言で許されてしまう

そして、11匹のニャンコが “エサくれ大合唱” する様子を写した動画「Every day. Every. Darn. Day.」がモフモフ感満載で、なんとも愛くるしさ一杯なので紹介したい

米ネブラスカ州の農場に住むコーリー・カーマンさんの敷地内には、11匹のニャンコが住みついている

野良猫ではないがペットでもないという猫ちゃん達は、彼にエサを与えてもらいながら、農場で自由気ままに生活しているという

毎晩、コーリーさんは同じ時間帯に仕事から帰宅するため、彼の帰宅時間を把握しているニャンコ達は、玄関の前に集合して待っているのだそうだ

最初は、静かに玄関先で待っている猫ちゃん達だが、コーリーさんがエサを持ってドア開けると、一斉に “エサくれ大合唱” を開始!!

「ニャ〜! ニャ〜!」と必死で鳴きながら飛び跳ねる姿は、・モフモフ合唱団” とでも呼びたくなるほどフワフワ感でいっぱいニャなのだ

ニャンコ好きには、たまらなく癒されてしまう一場面である

しばし、ニャンコ合唱団の歌声を楽しんだ後、コーリーさんがエサを床にバラまくと先程の騒々しさはどこへやら

ニャンコ集団は必死でエサに食らいつき始め、瞬く間に静けさが訪れた

猫ちゃん達は、農場のネズミや害獣を始末してくれるとのことで、お互いに持ちつ持たれつの関係を築いているようだ

このニャンコ達はペットというわけではないので、それなりの仕事をして、報酬という形でエサを貰っていることになる

きっと、ひと仕事した後のエサの美味しさは格別に違いない


参照元:YouTube、eurweb(英語)
執筆:Nekolas
(ロケットニュース24 01/05 05:30)
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2016年01月04日

【2016年福袋特集】ワンニャン好き必見! 札幌『ジョイポート アピア店』の「猫袋」と「犬袋」(各3000円)の中身を公開しちゃうワン!!

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2016年お正月、おウチでネコちゃんやワンちゃんとのんびり過ごしたという方も多いのではないだろうか

今回はそんな動物大好きの方にもオススメの、札幌『ジョイポート アピア店』の福袋をご紹介したい

「猫袋」と「犬袋」とは、なんて大胆なネーミング!

それぞれどんなものが入っているのだろうか

それでは2つまとめてドドッと中身を公開しちゃうワン!!


【2016年 猫袋(3000円)の中身】

・猫のカレンダー
・猫の刺繍入りアームカバー
・猫のパッチワーク付きひざ掛け
・猫のかたちをしたキーホルダー
・猫のかたちをしたメジャー
・猫のイラスト入りエコバッグ
・猫のイラスト入りポーチ
・猫のイラスト入りペンケース
・猫のイラスト入りタオル
・猫のイラスト入りボウル
・猫のイラスト入り密封容器
※福袋なので中身が異なる可能性があります

──以上11種類。


【2016年 犬袋(3000円)の中身】

・犬のカレンダー
・犬のキラキラシール
・犬のかたちをしたボックスティッシュカバー
・犬のかたちをしたメモパッド
・犬のイラスト入りポーチ
・犬のイラスト入りボウル
・犬のイラスト入り湯呑み
・犬の刺繍入りエプロン
・犬の刺繍入りトートバッグ
・犬の刺繍入りミニバッグ
・犬の刺繍入りペットボトルホルダー
※福袋なので中身が異なる可能性があります

──以上11種類である。


・実用的なものばかり

まず、内容のラインナップを見てみると、餌用のボウル、ワンちゃんの散歩の時にもちょうどいいミニバッグやペットボトルホルダーなど、とにかく日常的に使えるものばかりなのだ

デザインの好みさえマッチすれば、愛用品になるかもしれない

・金額的には明らかにお得

そして、猫袋にも犬袋にも言えるのは、金額的に明らかにお得ということ

定価のわかるものだけで計算してみたところ、それぞれ6000円以上の価値はあった

ネコちゃん、ワンちゃん、好みはあると思うが、どちらを選んでも損はしないだろう

・元旦の午前中には完売

実はこの商品、かなり人気があるようで、筆者が購入した直後の昼12時頃にはすでに売り切れていた

来年は欲しいと思った方は出来るだけ早い時間に買い求めるべきだということを覚えておいていただきたい

ネコちゃんやワンちゃんと一緒にこたつで温まりながら冬を過ごす…動物好きにはたまらない時間のひとつと言えよう

少し気が早いが、来年のお正月はこの「猫袋」や「犬袋」でさらに気分を盛り上げてみるのもいいかもしれニャイぞ!


Report:K.ナガハシ
Photo:Rocketnews24.
(ロケットニュース24 01/04 22:40)
posted by ねこ仙人@ at 23:37 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

もっふもふな至福の「猫モテ」タイム!リビングが“猫のハーレム”になるクッション

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「セミリタイヤしたら、南の国でハーレムを築きたい」なんて昔は思っていましたが、あの頃の私は血迷っていたんでしょうか?

あまりに、現実離れした夢です

そういう意味では、猫好きさんがうらやましい!

だってある意味、夢を叶えられるのだから

フェリシモが11月より発売している『YOU+MORE! にゃんともぜいたくな 猫まみれハーレムクッションの会』(各5,600円/税抜)があれば、ハーレム気分を味わえるのです

見てください

まさに、ハーレム!

「猫って犬と違いなかなか寄ってきてくれず、ツンデレで触らせてくれない子も多いんです。もっと、スキンシップをとりたいんですけどね……」
(担当者)

この身悶えは、猫好きにとっての共通認識でしょう

よって猫が飼えない人はもちろん、実際に猫を飼っている人もターゲットに含まれます

「家にいる猫ちゃんとこのクッションを対面させ、猫ちゃんの反応を見るのも面白いです(笑)」
(担当者)

ちなみにこのクッション、世界の地域別に4種類がラインナップされています

●「はんなり日本猫」
(左からトラ・ハチワレクロ・ミケ・ハチワレトラ・キジトラ)

●「キュートなアメリカ猫」
(左からボンベイ・マンチカン・アメリカンショートヘア・ラグドール・エキゾティック)

●「気品漂うヨーロッパ猫」
(左からブリティッシュショートヘア・アビシニアン・スコティッシュフォールド・ロシアンブルー・マンクス)
●「エキゾティックなアジア・中東猫」

(左からシンガプーラ・エジプシャンマウ・ペルシャ・コラット・バーマン)

「それぞれのクッションに、地域ごとの特徴が反映されている気がします

日本猫は昔ながらの落ち着く田舎な感じがあり、アメリカ猫は可愛いアイドル的な雰囲気を持っています

ヨーロッパ猫はどこかしら気品があるし、アジア・中東猫はシュッとしてエキゾティックな雰囲気がよく出ていると思います」
(担当者)

もちろん猫好きからの反響は続々と寄せられており
「ハーレム、最高すぎる!」
「猫にまみれられ、嬉しい!」
といった声がSNS上には溢れているとのこと

「4種類のクッション全てを集めると総勢20匹の猫が集まり、完全にハーレムです。しかも世界の猫ちゃんに囲まれることになるので、ぜひ全種類集めていただきたいですね(笑)」
(担当者)

しかもこのクッションは、逃げない

ツンデレじゃないので、何時間でも機嫌よく体を触らせてくれます

「スウェード調の生地なので触り心地が良く、毛が舞う心配もありません。猫アレルギーの方も心配なし!」
(担当者)

逃げないし、撫で続けられるし、まさに至福の“猫モテ”タイム!

ハーレムを築くのは、夢じゃありませんでした


(寺西ジャジューカ)
(Excite Bit コネタ 01/01 10:00)
posted by ねこ仙人@ at 11:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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