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2016年01月06日

東京ソラマチ×「じゃらん」のコラボスイーツ第三弾が登場☆「にゃらん」のミニ写真展も開催!

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旅行情報誌「関東・東北じゃらん」の公式キャラクター「にゃらん」

CMで見せるキュートな姿に夢中になってしまった方も多いのでは?

そんなにゃらんと東京ソラマチがコラボレーションし
「ソラマチのスイーツめぐり」
と題して、にゃらんをモチーフにした
「にゃらんスイーツ」
を販売しています

2016年1月4日からは、新年にちなんだ限定スイーツがお目見え!

かわいい「にゃらんスイーツ」を食べに、週末は東京ソラマチにお出掛けしてみては?

では、気になる「にゃらんスイーツ」を紹介します!

旅行情報誌「じゃらん」の公式キャラクター「にゃらん」

首からバッグを提げて日本各地を旅をするCMで一躍注目を集め、その愛らしい姿が多数のファンを獲得しました

猫の「きまま」さが「じゃらん」のイメージにぴったりだったことから、2007年にキャラクターとして起用が決定

以来、猫ならではの自然な表情やしぐさが、旅行の楽しさを人間以上に発信しています


【にゃらんプロフィール】

ふらっと気の向くままに旅に出るのが大好き

旅の達人である初代にゃらんに憧れ、ともにさまざまな旅を経て 2代目にゃらんを襲名

初代と同じく川崎に住んでおり、 最近では写真に凝っているのだとか


じゃらんが創刊25周年、ソラマチがオープン3周年を迎えた2015年

記念として生まれたコラボレーション企画が、今回の「にゃらんスイーツ」なのだとか

コンセプトは、「季節に合わせたにゃらんスイーツを巡ってのソラマチ内のお散歩」

夏、秋、冬、春の年4回に分けて、それぞれ異なったテーマのスイーツを展開しています

2015年夏からスタートした「にゃらんスイーツ」

夏には桃やマンゴーといった旬の果物を活かしたフルーティーなスイーツ、秋には栗やさつまいもを使用した濃厚な味わいのお菓子が登場しました

第三弾であり、2016年の幕開けとなる今回のテーマは「願掛け」

新年にちなみ夢や幸せを応援する限定スイーツが、1月4日より東京ソラマチ内の9店舗にて販売されます

ただし、売れ行き次第で取り扱い終了が早まるなど、販売期間が変更となる可能性もあるそう……気になるスイーツがあるときは、早めに手に入れた方がよさそうです

さらに今回は、ミニ写真展も同時開催!

1月4日から1月31日までの期間限定で、にゃらんがさまざまな土地を旅した様子を紹介しています

温泉や紅葉などを満喫する「にゃらん」の写真パネルやさまざまなグッズが、ソラマチ内タワーヤード2階「フードマルシェ」の一角に展示されるとのこと

展示内にはイートインスペースも設けられ 「にゃらんスイーツ」を食べながら写真展を楽しめるのだとか

入場料無料なので、ふらりと立ち寄れるのも高ポイントです

ちなみに3月頃より、桜をモチーフにした「にゃらんスイーツ」第4弾の販売を予定しているとのこと

猫好きの方はもちろん、甘いものに目がない方も、期間限定のスイーツを求めて、東京ソラマチへお散歩に出掛けませんか?


(さとうまほ/Pistachio)
(マイナビウーマン 01/06 11:24)

posted by ねこ仙人@ at 12:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ぶさかわいい表情のネコ「ぶさにゃん」を撮影し続けるインスタフォロワー3万人の沖昌之さん

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街で見かけたネコの写真を撮り続け、インスタグラムのフォロワーが3万人を超えた人がいる

名前は沖昌之さん

下町で暮らすネコの写真を集めた『ぶさにゃん』(新潮社より発売中)も好評だ

まずは沖さんが撮影したネコの写真から

「3番目の写真はメスネコが木に登ったところです。木のそばに発情したオスネコがいるんですけど、実はそのネコがしつこく後をついてきていて、それでメスネコが木の上に逃げてきたわけです。その一部始終を見ていたおばさんがほうきを持って走ってきて、オスネコを追い払ってました」

―なるほど!!

「ちなみに、僕に対しても『何やってんの!?』という感じで追い払われましたけど(涙)」

時間があればネコに会うためにウロウロしている沖さん

実は幼い頃にネコに近寄れなくなるエピソードがあったという
「母が大のネコ好きで、実家でもネコのサスケを飼ってたんですけど、子どもの頃に僕がサスケのしっぽを握りまくって遊んでたんです。そしたらひっかかれてしまって。それ以降はどんなにかわいくても近寄れなくなったんです」

沖さんはネコに片思いの状態のまま、月日は流れた

「2年前の大晦日。とある公園にいると、可愛いけど、どこかブサいくな表情のネコが現れたんです。僕はそのネコを『ぶさにゃん』と呼ぶようになりまして。ちょうどその時に一眼レフのカメラを持っていたので撮影してSNSで公開しました。すると国内外からたくさんの『いいね!』をもらえたんです」

当時、日常生活において、楽しいことがあまりなかったという沖さん

ぶさにゃんは沖さんの前に度々姿を表すようになり、沖さんは本気でぶさにゃん及び、ほかのネコの写真を撮るようになった

―インスタグラムのフォロワー数がすごいことになってますよね

「ありがたいことに3万人を超えてます。台湾をはじめ、海外からの反響も大きいです。今後、台湾で写真展ができればと思ってます」

沖さん流、撮影時に気をつけていることを聞いてみた

「実際、ネコが獲物をとれなかった瞬間とか、何かに飛び移ろうとして失敗した瞬間に笑ってはダメというのをよく聞きますね。ネコのほうも『今のはわざとですよ』という表情をする時があります。そういう場面に出くわした瞬間、なるべく目を合わせないようにしています」

「ネコがブランコに乗ってたんですけど、撮れなかったんです。乗っている瞬間を見かけたので『あ!』と思って望遠レンズに変えようとした時は時すでに遅しでした」

ネコが降りたあと、ブランコがゆらゆらと揺れているのが気になるようで、触ろうとしていたそうだ

つかず離れずの関係が良いそうだが、悩ましいと思うこともあるそうだ

「昨日は人懐っこく近づいてきてくれたのに、日が変わるとよそよそしくなっていることがありまして。思わず、『何かあったの?』と思ってしまいます(笑)」

ネコの写真を撮っている人の中で
「昼間にカメラを持って住宅街をウロウロしていたら職務質問された」
という人は少なくないのではなかろうか

その地域の人に声をかけられたら、愛想よく答えるようにしたいところ

「僕は職務質問はされたことはありませんが、地域の人に声をかけられることはあります。すぐに『ネコを撮ってるんです』と言って、モニター画面を見せます(笑)」
「路上にネコが現れて、そのネコを別の人が撮ろうとしていたら、その人に譲ります。焦って撮っても仕方がないですし」

本気でネコの写真を取り始めた頃は、一枚でも良い写真を撮ろうと欲張ろうとしたこともあったそうだ

沖さんはたくさんの写真を撮っているうちに、ある考え方をするようになった

「僕が一人でいる時にシャッターチャンスがあっても、タイミングが悪くて撮れない事があるんです。そんな時は『せっかくシャッターチャンスを与えてくれたのに、自分がうまく撮れなくて申し訳ない』って思うんです」

謙虚な沖さんは今日も謙虚にネコの写真を撮っている

(取材・文/やきそばかおる)

●「ぶさにゃん」(沖昌之著 新潮社刊)発売中

下町で遭遇したネコが見せてくれた色々な瞬間を収めた1冊

ぶさかわいい表情・しぐさにヘン顔、脱力ポーズ、思わず二度見のびっくりな体勢や、ほっこりするフワモフなお顔が心を癒す写真集

※記事中に紹介した写真も一部掲載されています

猫写真家・沖昌之のブログ「野良ねこちゃんねる」


(Excite Bit コネタ 01/06 10:00)
posted by ねこ仙人@ at 11:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月05日

猫だらけのマンガ本「ねこだのみ」月刊化で石坂啓、高橋留美子ら参加

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猫マンガのアンソロジー「月刊 ねこだのみ」の1号が、小学館からコンビニ向け廉価コミックとして発売されている

今号より月刊化された「ねこだのみ」には、多数の作家が描いた“猫”にまつわるマンガを収録

今号には石坂啓、よしまさこ、森栗丸描き下ろしによる作品のほか、高橋留美子、谷口ジロー、波津彬子、西岸良平、穂積、山本さほ、吉田戦車らがこれまでに発表してきた猫マンガも収められた

そのほか「Dr.コトー診療所」の山田貴敏が愛猫9匹を紹介するコーナーや、猫本専門書店「にゃんこ堂」の店長・リクオ氏がお勧めの書籍を選出する企画ページも

猫への愛にあふれた1冊だ

次号には岩本ナオ、石坂啓、美里あづさがそれぞれ描き下ろしで登場

発売は1月29日頃を予定している。月刊 ねこだのみ1号 収録内容

石坂啓「猫化化ケ猫化」(描き下ろし)
よしまさこ「モチと首輪とネコジャラシ」(描き下ろし)
森栗丸「ねこの思い出」(描き下ろし)
高橋留美子「with CAT」
谷口ジロー「庭のながめ」
波津彬子「明け方の猫」
西岸良平「猫の葬式」
黒娜さかき「幻のツリー」
新井理恵「TALKさゆり」
穂積「それから」
福地翼「猫の國」
真島悦也「コイネコ」
山本さほ「ひまつぶしまんが」
吉田戦車「おかゆネコ」
中川いさみ「ネッコロ」
長月キュー「もののふの世界」
松島直子「すみれちゃんの観察日記」
宮川亜希子「ネコ!!」
ほか


(コミックナタリー 01/05 19:33)
posted by ねこ仙人@ at 20:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紫色の毛、負傷した子猫保護。獣医「恐らく犬の“噛むおもちゃ”に…」

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先日、米カリフォルニア州の動物救護センターに、深い傷と紫色の毛をした生後8週の猫が連れてこられ、職員を驚かせた

獣医は「恐らく、犬の“噛むおもちゃ”として扱われていたのだと思います」と語る

確かにその紫色に染められた小さな身体には、他の動物からの噛み跡が複数あった

合併症も併発しており、すぐに手術が行われることに

幸いにも命は助かり、青い身体のキャラクター“スマーフ”の名をもらい、現在保護施設で療養中だという

手術を行った獣医は、大型の犬などに狩りの獲物として小さな動物があてがわれるケースを今までも多く見てきたとし
「それでも彼は生き延びた。強い男の子です」
と米CNNやニューヨーク・デイリーニュースなどに語っている

現在スマーフは、目の見えないワンダという猫と仲良くなり、二匹揃って引き取って貰える里親を探しているが、多くの申し出のおかげで慎重に選べる状況にあるという

ネットでは
「怒りと悲しみに満ちている。どうしてこんなことができるんだ」
「人間はどこか間違っているよ。命をなんだと思っているんだ」
「いい家族の所で一生幸せに暮らせることを願っているよ」
といったコメントが寄せられている


(narinari.com 01/05 17:17)
posted by ねこ仙人@ at 18:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

【モフモフ動画】ニャンコが大集合!! ネコちゃん達の “エサくれ大合唱” がスゴいニャン!

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ペットを飼っている人は、時々、自分がペットになりたいと思うことはないだろうか

眠たくなったら眠り、仕事や手伝いをしなくてもエサがもらえて、毎日ゴロゴロしていても可愛がってもらえるからだ

そんなペットの特権のひとつが『お腹が空いたからエサくれ』攻撃である

しつこく催促したって、なにせペットなので「カワイイねえ〜」のひと言で許されてしまう

そして、11匹のニャンコが “エサくれ大合唱” する様子を写した動画「Every day. Every. Darn. Day.」がモフモフ感満載で、なんとも愛くるしさ一杯なので紹介したい

米ネブラスカ州の農場に住むコーリー・カーマンさんの敷地内には、11匹のニャンコが住みついている

野良猫ではないがペットでもないという猫ちゃん達は、彼にエサを与えてもらいながら、農場で自由気ままに生活しているという

毎晩、コーリーさんは同じ時間帯に仕事から帰宅するため、彼の帰宅時間を把握しているニャンコ達は、玄関の前に集合して待っているのだそうだ

最初は、静かに玄関先で待っている猫ちゃん達だが、コーリーさんがエサを持ってドア開けると、一斉に “エサくれ大合唱” を開始!!

「ニャ〜! ニャ〜!」と必死で鳴きながら飛び跳ねる姿は、・モフモフ合唱団” とでも呼びたくなるほどフワフワ感でいっぱいニャなのだ

ニャンコ好きには、たまらなく癒されてしまう一場面である

しばし、ニャンコ合唱団の歌声を楽しんだ後、コーリーさんがエサを床にバラまくと先程の騒々しさはどこへやら

ニャンコ集団は必死でエサに食らいつき始め、瞬く間に静けさが訪れた

猫ちゃん達は、農場のネズミや害獣を始末してくれるとのことで、お互いに持ちつ持たれつの関係を築いているようだ

このニャンコ達はペットというわけではないので、それなりの仕事をして、報酬という形でエサを貰っていることになる

きっと、ひと仕事した後のエサの美味しさは格別に違いない


参照元:YouTube、eurweb(英語)
執筆:Nekolas
(ロケットニュース24 01/05 05:30)
posted by ねこ仙人@ at 06:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 猫ニュースまとめ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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